東京浅草橋西口から徒歩1分、松竹タオル店

Posted by on 1月 23, 2017 in blog | No Comments

現在、オーストラリア メルボルンで開催中の全豪オープンテニス。

昨日は日本のエース 錦織圭選手 対 スイスのテニス王者 ロジャー・フェデラー選手の4回戦が行われました。

テレビの前に釘付けで錦織選手を応援です。

今迄は選手のプレーしか見ていなかったのですがこの仕事に就いてからは
選手が使っているタオルにも見入ってしまうように。

今年のジャパンオープンテニスの公式タオル

大会にはそれぞれ公式タオルがあり
選手はベンチコートやコートエンドで使っています。

全豪オープンテニスの公式タオルはオーストラリア発のブランド「シェリダン社」製で大会のテーマカラーであるブルーを基調とした爽やかなデザインになっています。フェデラー選手が手に持っていますね。

女子選手と男子選手ではタオルの色が違うようです。

76×150cmの大判のバスタオルです(普通のバスタオルサイズは65×125cm)

ちなみにイギリスで行われるウインブルドン選手権のタオルは
イギリスの老舗「Christy クリスティ社」製で
Christy社のタオルは当店でも取り扱っております。

イギリスの老舗「Christy クリスティ社」製のタオル

大会のタオルを使っている選手が多い中、錦織選手はどの大会でも私が見る限り、真っ白い大きなタオルを使っています。

画面からはタオルの厚みも、ほどほどでよく汗を吸い取り
使い心地良さそうな柔らかな質感が伝わってきます。

コートエンドではプレーの合間に汗を拭き、グリップを拭い
ベンチでは頭からすっぽりと被ったり(集中力を高め戦略を練っているのかな)と

試合が劣勢な時ほど休憩の時にタオルをかぶっている選手が多いように思います。

強い日差しの下で大きなタオルは大活躍ですね。

錦織選手が常に使っているあの真っ白なタオルは恐らく、日本製のものではないかと思っています。

調べる限りでは今治製のタオルのようでした。

大会の公式タオルは厚みがあり使用感も悪くはないのでしょうが

厚み・吸水性・フワフワな肌触りの日本製のタオルは
馴染みもあり錦織選手には使い心地が良いのかもしれませんね(・・・と勝手に推測しています)

タオルはやっぱり日本製!と誇らしげに思ってしまう私です(笑

錦織選手は試合の途中でトレーナーを呼び治療をして再びプレーに臨みましたが

痛めてしまったところがあったのでしょうか?

フルセット、戦いましたがフェデラーに惜しくも負けてしまいました。

しかしシーズンはまだ始まったばかり・・・。

今年も真っ白なタオルと共に世界の大会を転戦して活躍してほしいです。頑張ってください!!!

松竹タオル店にも今治製を初め、日本製の真っ白なバスタオルを取り揃えております。

皆様のご来店、またはご注文、お問い合わせを心よりお待ちしております。

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