東京浅草橋西口から徒歩1分、松竹タオル店

松 竹タオル店は昨年の8月に現在の浅草橋に移転しました。

移転するにあたりずっと主人と一緒に働いてきた高齢の両親に代わり

私が仕事をお手伝いすることになったのです。

それまでの私はタオルとは無縁のお花の仕事を(フロリストイリエ)していましたので

タオルのことを勉強しなくてはと調べていたらタオルソムリエという資格があることを知ったのです。

接客業はとても好きですがタオルの知識が無ければお客様に適切なアドバイスができません。

この仕事に就いて日の浅い私にとってはタオルソムリエと言う資格が欲しいと言うよりも

タオルとは何ぞや?と勉強しながらその先に試験が待っていたという感じでした。

 タオルソムリエ資格試験とは今治商工会議所、四国タオル工業組合が実施する検定試験で

タオルの歴史・文化・技術・製品・顧客サービス・ブランドなどタオルの習熟度を認定する試験です。

受験申し込みを済ませるとテキストが送られてきました。

テキストを開いて・・・すぐに綴じてしまった私です。

それからしばらくの間、テキストは目につくところに置いてはあるものの開かれることなく・・・

タオルとは何ぞや?を勉強するんだったと言い聞かせテキストを開いてみると、

お花の仕事をしていた私には織機の種類や紡績工程などわからない用語の連続です。

蛍光マーカー片手に何度も読み返し通勤電車の中でも読み返し。

タオルってこうやって作られていくのね~と頭では想像しながらも

難しい用語が多く製造工程などはいっそのこと四国のタオルの工場に行って

見学した方が理解できるかもと思ったくらいです。

主人は30年近くこの仕事をしているので知識も豊富で勉強するでもなく涼しい顔です。

毎年、試験問題はその場で回収されているらしく過去問題が出回っていないので

とにかくテキストで勉強するしかありません…その2に続く・・・

 

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